AsiaMedHub アフターケア
アフターケアの流れ
退院の日から主治医に引き継ぐ日まで、予測可能な循環。
1
帰国前にお申し込み
理想は退院の 2〜3 日前。サービス契約と、医療データの国外移転に必要な同意書にご署名いただきます。
2
記録一式を作成
退院サマリー、手術記録、病理、画像を病院から取り寄せ、主要書類を専門の医療翻訳にかけます。
3
予定に沿ってフォローアップ
傷の写真、現地の検査結果、ご質問をお送りください。中国のチームに取り次ぎ、文書で回答します。必要に応じてビデオ診察へ。
4
主治医へ引き継ぎ
おおむね 90 日目に、主治医へ文書の引継ぎレターをお届けします。以降、中国チームは相談役として継続的にご利用いただけます。
Timeline
最初の 90 日間
1〜2 週目
帰国直後。創部ケア、活動制限、服薬は退院時の指示どおりに。気になる点があれば写真をお送りください。
3〜4 週目
現地で最初の検査・画像撮影。結果を転送いただければ、退院時のベースラインと比較します。
6〜8 週目
正式なビデオ診察。服薬調整、活動制限の解除または延長、次の目標を決定します。
90 日目
ケアは主治医へ移ります。中国チームは回復期間中、相談役として残ります。
Tip
患者さんが過小評価しがちな二つのこと
書類の翻訳には 3〜5 営業日、時差を越えたビデオ診察の調整にはさらに 1 週間かかることがあります。初回フォローは退院前に予約し、帰国後に持ち越さないでください。
料金プランを見る遠隔フォローでは身体診察ができません。38.5℃以上の発熱、創部の発赤や排膿、胸痛、急な息切れがある場合は、ビデオ診察ではなく直ちに最寄りの救急を受診してください。