AsiaMedHub アフターケア

アフターケア・フォローアップ調整

治療は退院で終わりますが、回復は終わりません。翻訳済みカルテから定期的なビデオ診察まで、中国の医療チームと帰国後の主治医をつなぎ続けます。

5 営業日 バイリンガル診療記録一式の納品
48 時間 ご質問への文書回答
90 日間 最もリスクが高い期間を共に見守ります
Aftercare

誰も想定していなかった空白期間

カルテは中国語のまま

中国では医療記録を中国語で作成することが法令で定められています。英語版は自動的には発行されず、読めない書類では主治医も判断できません。

術後 6 週目を担う人がいない

合併症の多くは退院後 2〜8 週に現れます。ちょうど帰国し、執刀チームが 7,000 キロ先にいる時期です。

主治医には引継ぎが必要

処方権は帰国後の主治医にありますが、執刀チームからの文書による引継ぎがなければ、手探りの診療を強いられます。

Plans

アフターケアプランを選ぶ

定額制で、時間課金はありません。病院や専門医の費用は実費で精算し、当社は医療判断ではなく調整サービスに対してのみ料金を頂きます。

退院記録パック
$299
一回限り

主治医がケアを引き継ぐために必要な書類一式。

  • バイリンガル退院サマリー
  • 手術記録・病理レポート
  • DICOM 形式の画像データ
  • 一般名表記の服薬リスト
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12 か月ケアマネージャー
$3,999
年間

がん治療、不妊治療、複数段階の治療に。

  • 90 日プランの全内容を 12 か月に拡張
  • 四半期ごとのビデオ診察
  • 多学科診療(MDT)レビューを 1 回手配
  • 再来院サポート(S2 ビザ書類を含む)
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Process

アフターケアの仕組み

1

帰国前にお申し込み

理想は退院の 2〜3 日前。サービス契約と、医療データの国外移転に必要な同意書にご署名いただきます。

2

記録一式を作成

退院サマリー、手術記録、病理、画像を病院から取り寄せ、主要書類を専門の医療翻訳にかけます。

3

予定に沿ってフォローアップ

傷の写真、現地の検査結果、ご質問をお送りください。中国のチームに取り次ぎ、文書で回答します。必要に応じてビデオ診察へ。

4

主治医へ引き継ぎ

おおむね 90 日目に、主治医へ文書の引継ぎレターをお届けします。以降、中国チームは相談役として継続的にご利用いただけます。

アフターケアの流れ
Scope

当社が行うこと・行わないこと

行うこと

  • 調整・翻訳・予約手配。医療的判断は必ず資格を持つ医師が行い、当社から直接お出ししません
  • 時差、病院の予約システム、DICOM ファイル、診察枠などの事務的負担を引き受けます
  • 主治医が安全に引き継ぐための引継ぎレターを作成します

決して行わないこと

  • 自ら診断・処方・薬の調整を行うこと
  • 主治医を置き換えること。遠隔では傷を触診できず、心音も聴けません
  • 救急対応。38.5℃以上の発熱、創部からの排膿、胸痛は直ちに最寄りの救急へ
FAQ

よくある質問

はい。公立病院の国際部は遠隔フォローを日常的に行っています。中国の外科医は他省の患者の画像を読影することに慣れています。文書での回答は通常 5〜14 日、ビデオ診察は 1〜3 週間の予約リードタイムが必要です。

中国の病院は中国語での記録作成が法令で義務付けられており、英語版の発行は法的義務ではありません。ただし主要な国際部は依頼があればバイリンガルのサマリーを発行します。発行されない場合は、主要書類を専門翻訳してパックに含めます。

中国側の報告は助言であり、処方権は主治医にあります。三者によるビデオ診察を手配して両者をすり合わせるか、より詳細な文書による根拠を中国側に依頼します。

まだ中国にいますか?出発前にお申し込みを。

退院 2 日前のお申し込みも、3 週間後にご自宅からお申し込みも料金は同じです。ただし効果は大きく違います。術式と退院予定日をお知らせください。

アフターケアを依頼する
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